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瑛太VS石橋貴明 オセロ対決第2弾

とんねるずのみなさんのおかげでしたの中でのオセロ対決第2弾!

前回は少々冷や冷やする場面もありましたが、今回は完全に瑛太君の圧勝でした。
中盤30手あたりで詰ましてましたね。

棋譜はこちら

c4e3f5c5d3e6f6c6d6c2f4c3f2d7c8e8b3f3c7e2c1d2d1e7g4a3f7b4a5
f1a4a6e1b1b5g1b2g3h3h5g5h6g2d8f8a2h4a1h7h1h2h8g6b6g7g8

このあとA7に置けるのに黒パス→白b8→黒B7→白a7で終局。

貴さんの実力はいわゆる初心者レベルですが、瑛太君は確実に力をつけている感じがします。
ここまで力の差があると、第3弾はないのかぁ〜と思ってしまいます。寂しいなぁ・・・。

対局中に貴さんが言っていた、中央の4×4の16マス(ボックスといいますが)そこから先に出たほうが不利なんじゃないか?というのは全く関係ありません。
結構そう思っている人も多いみたいですね。

それから、対局中の返し忘れ(前回)や置く場所があるのに気づかずパス(今回)みたいのはちょっと醒めます、個人的に。まぁ、今回のは瑛太君わざと教えなかったんだと思いますけど。

しかし白の54手目b6が12石損!勿体無い。
でも上記のように貴さんの勘違いで56,5対7,5の完勝となったわけですが。

また是非どこかでオセロやってください。
テレビ業界も不況だし、オセロならお金もかからないでしょ〜。

『クローズ ZERO』(2007、TBS、トライストーン・エンタテイメント 他)3点

少しネタバレです。

まず、クローズに大人の世界を持ち込むだけで大幅に減点。

テッペンを目指す小栗旬と山田孝之がたいしてかっこよくない。
なんのためにテッペンを目指しているのか、ケンカがつえーだけでいい。ただ純粋に男たちが集まってくる男を描いてほしかった。

原作の男たちはその男の力ではなく、魅力についていってるのだから。

黒木メイサも完全に不要。
最後の乱闘に歌うシーンがインサートされて1点にしてやろうかと思ったが、リンダマンが意外とイメージ通りの見た目だったので、3点にしておく。

とりあえず、この映画は色んな面で原作とズレている。
クローズの名前を借りずに全くの別物として製作してくれていたら、まだ良かったのかもしれない。

しかし、マコがひどすぎるだろ・・・。いくらなんでもあれはない。
かんべんしてください、マジで。一体どういうイメージで作ったんだろう???

この映画でよかったのが 桐谷健太!
春道を演じられる役者なんていないと思っていたけど、彼はできるかも。
風貌や笑顔なんかが春道のイメージに近い気がする。こんなとこで出してしまうとは・・・もったいない!

原作をこよなく愛するがゆえの厳しい採点にしときます。

ゴールデンでオセロ!

今日みなさんのおかげでしたの中で、瑛太君がタカさんとガチンコオセロ対決をしていました。

まぁ、内容は若干グダグダでしたが、しかし!オセロの対局が、ゴールデンの時間帯で見られるなんてめったにないこと。

瑛太人気も含めて、オセロがもっともっと普及してくれるきっかけになってくれるといいなぁ。。。

5手目までは定石通りに進みましたが、タカさんの白6手目、早速緩い手が出たんじゃないでしょうか?
瑛太君の7手目も良くなかった。
タカさんはオセロに自信があるようだけど、10手目12手目は明らかに素人の打ちかたでしたね。

終盤にさしかかる手前で勝負アリ!って感じだったと思うんですけど、黒の56手目、瑛太君痛恨の緩手!12石損!!
画面右下の盤面でいくと、黒G8、白h7、黒H8、白パス、黒A8、白パス、黒A7と黒3連打で44対20になるはずです。

タカさんが「1回間違えたかもしれない」などと言ってましたが、いやいや1回どころじゃないですから・・・。
しかも白48手目、G5の黒石の返し忘れがありました。
この黒石を返すと返さないとでは結構な違いがあるのですが、瑛太君気づかなかったようですね。

まぁ、とりあえず、あの棋力ではタカさんは当分瑛太君には勝てないでしょう。
解説でイライラがたまったであろう、中島八段本当にお疲れ様でした。。。

気合い入れて棋譜を完成させました。
興味あるかたは並べてみてください。

f5d6c5f4e3c3d3c4e6f6b4a4f3c6d7e8d8c8b6b5e7f8c7a5a6a7c2c1
g3f7g5h5h6h3g6g4h4h7a3a2d2b3f2f1g1h1h2e1g2d1e2b7h8g7g8
白パスb8白パスb1a1b2a8

この棋譜で行くと白e1のときd2の黒石を返し忘れたことになります。

38対26で黒勝ち。
棋譜が間違っていたらおせーてください。

『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004、東宝、TBS 他)2点

ネタバレレビューです。

とりあえず80年代が全く作れていなかったね。

朔太郎と亜紀と律子の関係が・・・ありえないっしょ!というか、最後の方空港で

律子「ごめんね」
朔太郎「亜紀は恨んでなんていないよ」

って当たり前だろ!お前らのせいで事故ったんだろうが。一生足引きずってくんだぞ。お前が謝らんかい!

もうとにかくむちゃくちゃです。
小学生があんな普通に高校に出入りできるの?この映画は色んなとこに自由に出入りしすぎ。
あの事故の状況でなんで服のポケットにカセットが残ってるの?
空港での大沢たかおのあの割り込みも許しがたい。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

いやしかし年末年始はバラエティの録画、ダビングで忙しかった。
今年のドリームマッチは興奮しましたね。
ウッチャンと松っちゃんのコントは2度と見れないでしょう。

新年1発目の映画ですが『世界の中心で、愛をさけぶ』を観ました。
ハズレでした。
感想は後ほど。

『EUREKA<ユリイカ>』(2000、電通、イマジカ 他)4,5点

217分。うぅ、さすがに長い・・・。

後半のくだりで一気にしんどくなった。もうこういう映画は1度しんどいと思ったら最後。作品との我慢比べにしかならなくなる。

人間の内面に焦点をあてているものの、物語の展開もしっかりあるし、ここ数年では見られない構図の良さもあったりでなんとか持ちこたえていたけど、僕には無理でした。

でもこの映画は日本映画史上に残る大傑作になりうる資質をもっていると思うんですよね。こう、なんかうまいこと削ってくれれば・・・。

MVSに物申すに物申す

MVSは欽ちゃんの話だった。

これに対し、絶対トキエのほうが面白い、勝俣の話は面白くなかった、MVSに納得できない。
などの書き込みが多々見られました。

アホか・・・。

そもそもMVSなんていらないんだけど、お約束のようになっているから選んでるだけ。
はっきり言って何でもいい。
なのに、なぜそんなガチで選ばなきゃなんないのか。
すべらない話って何かの大会かい?
面白い人が面白い話するだけっしょ。
文句言ってる人の気がしれん。

番組の趣旨がMVSを狙う企画じゃないんだから、レギュラー陣やMVSを貰ってる人間にあげるわけないじゃん。
初参戦の人にあげるんだよ。それくらい分かれ。
変に緊張感のある番組だけど、そうゆうところは悪い意味じゃなく、優しい心遣いがあるの。
初参戦の人間から選ぶなら、かっちゃんが妥当でしょ?

この件に関してイライラしてたから、書いてみた。

それから、別番組で聞いた話ばっかりで期待はずれ、がっかりした、聞いたことない話をしてほしい。
なんて意見も多かった。

この人たちと僕は完全にすべらない話に対する姿勢が違う。
僕の場合、例えば、レギュラーメンバーが他番組で面白い話をしているところを見かけたら、今度はすべらない話で披露してほしい、と思う。
それはすべらない話は放送があれば録画するし、DVDが発売されれば買うから。
つまり手元に保存したいわけ。
そりゃすべらない話の中で何回もされたらイヤなんだけど、それよりも他のところでしゃべっているのに、すべらない話で話してくれないのは困る。

前に聞いたことあるから、とか言ってる人は1回しか見ないんでしょうね。
だからイヤなんだろうけど、僕みたいな「すべらない話」のヘビーユーザーがいることも理解してほしい。

あとジュニアに対してこんなこと言ってる人も何人かいた。
同じ話ばっかりしてる、すべらない話内では他で話したことない話をしてほしい。
あのねぇ、ジュニアは何個すべらない話してると思ってんの?
多分20や30じゃきかないよ。
実話に基づいたすべらない話がそんなにゴロゴロしてるわけないじゃん。
それを、聞いたことない話をしてほしい、って無茶言い過ぎだっつの。

で、今回のゴールデン。
人数多すぎの意見も多い。これは分かる。確かにもっと少人数で見たい。
でもちょっと物足りないぐらいがちょうどいいのかなぁ?とも思うんだよね。
まぁ、でも深夜枠でやってくれるのがベストなんですが・・・。

あとは観覧ゲストね。
これは毎回のことだけど、いらない。
でも毎回いらないとの意見が多いのに、呼んでるわけでしょ。
なぜなんでしょう?
誰か知ってる人いたら教えてください。

とにかくね、とある掲示板みたいなとこで的外れな自己中意見が多かったわけです。
そこに書き込むと荒れてしまう恐れがあるので、ここに書かせてもらいました。

人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン第4弾

松本、千原ジュニアは初回から出ているのにスゴイですね。
普通ならとっくにネタ切れですよ。よくまぁ、これだけクオリティが下がらずしゃべれるもんだ。

ジュニアに限ってはスピンオフで2回も別にやってるわけだから化け物ですよ。
地上波で15回、CSで2回。
17個以上のすべらない話、あなたは持ってますか?

最近切れの悪い大輔も最後はレギュラーの意地を見せてくれたね。
ほっしゃん、ケンコバもさすが!

しかし河本はどうしたものか?さすがにネタ切れの感は否めないね。
いやいや、そりゃ十何回もやってりゃ、そらしんどいわな。

キム兄、小藪、兵動は入れ替わりでいいからレギュラーで固定してほしいね。

こうやって見ると、やっぱり吉本芸人強いなぁ。
吉本以外で誰かいないかな?

でも新規メンバー言うとかっちゃんはもっと前から出ててもよかった。MVSも取ったことだし、これからに期待したいなぁ。
びびるもよかった。また出てほしい。

あとは土田に期待したいね!なんで出ないんだろう?
ダウンタウンとは結構からんでいるのに不思議。

1月1日発売のDVDが楽しみだ。
早く欲しいぃ〜〜〜!

『蒲田行進曲』(1982、松竹、角川春樹事務所)7点

所々、理解できない演出がなされていて苦痛だったけどオチで納得。
あぁ、そうゆう映画だったのね。また観返したくなる。

女心も良く描けてるし、映画人の愛情溢れる作品。

『ピンポン』(2002、アスミックエースエンタテインメント、小学館 他)5点

この映画はクールな部分があって「才能」「センス」がないやつは努力しても、結局「凡人」と言われてるようで、なんかイヤ。
スポ根青春ものだけど、ちょっとオシャレ。もっと泥臭いほうがいい。これは好みの問題かね。

残念ながらキャラクターにも魅力を感じなかったけど、ただまぁ、面白いことは面白い。

『ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺者の日記』(2007、米)5点

1作目よりも楽しめたかな。
ただやっぱ単調な展開なのは否めない。

ネタバレだけど


最後のエド・ハリス、あの取引はなんなんだ?
あれじゃ、皆に逃げろって言ってるみたいなもんだろ。

このシリーズはいくらなんでも悪役がマヌケすぎる。

『ナショナル・トレジャー』(2004、米)4,5点

いや、面白いんだけど、観終わった直後に跡形もなく、頭や心に残らない作品も珍しい。

いいところについても、悪いところについても何にも書くことがない。
ただ1つ言えるのは、インディ・ジョーンズ>ナショナル・トレジャー。

映画バトン4

シネマバトン

Q1 今まで何本観た?
A1 1710本
Q2 DVDは何枚持っている?
A2 150枚ほど
Q3 鳥肌が立った映画は?
A3 『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』
Q4 アゴがはずれるぐらい爆笑した映画は?
A4 『少林サッカー』
Q5 観終わったあと、身動き取れないほど衝撃を受けた映画は?
A5 『カッコーの巣の上で』石で頭を殴られたぐらい衝撃受けた。あと『ファニー・ゲーム』ね
Q6 観てから2〜3日、引きずるぐらいヘコんだ映画は?
A6 『イノセント・ボイス』なんて日本は平和なんだと・・・。
Q7 観たことを激しく後悔した映画は?
A7 『ソドムの市』『食人族』
Q8 次の日、目が腫れるほど大号泣した映画は?
A8 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』と『ステラ』
Q9 映画史上最も偉大だと思う監督は?(3人まで)
A9 スタンリー・キューブリックだな。現役監督ならダントツでミヒャエル・ハネケ!
Q10 無人島に3本持っていくなら何の映画?(シリーズものは1つとして可)
A10 『ゴッドファーザー』『ロード・オブ・ザ・リング』『七人の侍』かなぁ〜。

M-1総評

予想は結局大ハズれ・・・。

最終決戦を見る限り、あの結果はいたし方ない。
ナイツもオードリーも明らかに1本目のほうが面白かった。
ノンスタイルは2本とも同じクオリティ。
ノンスタは嫌いなんだがなぁ〜。まぁ、しゃ〜ないね。

さて、僕なりの総評を

「ダイアン」
悪くはなかった、でもインパクトに欠ける。

「笑い飯」
さすが、力あるなぁという感じ。唯一の欠点は悲しいかな『新鮮』さ。

「モンスターエンジン」
展開が少なすぎる。あれで4分はキツい。

「ナイツ」
文句なし。ネタの素材もよかった。しっかり掛け合いもできていて、ボケとツッコミ両方で笑いが取れていた。

「U字工事」
最後の最後締まりが悪い気がしたけど、思っていたより良く出来ていた。しっかりとした漫才になっていた。

「ザ・パンチ」
ちょっと可哀想になっちゃった。最後のチャレンジだったのにね・・・。

「NON STYLE」
アップテンポでハイテンション、僕の嫌いなスタイルの漫才。僕からしたら、緩急もなくただ単調なだけだった。あの得点は意外だったけど、ネタ順が功を奏した。

「キングコング」
今回のネタはダメだった。去年のような後半に向かって怒涛のラッシュが全く見られず、単調になっていた。肝心のテンポも明らかにノンスタより劣っていた。

「オードリー」
1回目のネタは相当なものだった。つかみも流れもオチも完璧。完全に客をオードリーの世界に引き込んでいた。去年のドラマが頭をよぎった。

終わってみれば、レッドカーペット組が最終決戦へ。
Mixiで「ヤラセ」とか書いてる人がいるが、どこ見て言ってんだか・・・。
この9組のネタ見りゃ、順当な3組だっつーの。

さて、最終決戦。
「ナイツ」
ネタ選びを間違えたかな?SMAPと下ネタというのが、ちと辛い。あと、1回目に比べてうまくかみ合ってなかった。

「NON STYLE」
最初に書いたように、1回目のネタと遜色がなくて見事だった。考えてみれば、審査員が好きそうな漫才してるんだよなぁ。

「オードリー」
春日のボケと展開が一辺倒だった。後半もう少し違うところに持っていってほしかった。もったいない。
1回目が良すぎたか・・・。

というわけで、ノンスタイルおめでとう。
しかし、大竹はいっつも優勝じゃないとこに入れるな。絶対感性が違う。来年から変えたほうがいいんでない。

『イン・ザ・プール』(2005、IMJエンタテインメント、日本ヘラルド映画 他)4点

『亀は意外と速く泳ぐ』はスパイという非日常が出てくることで、やり過ぎな過度の演出も許容範囲だけど、この作品は日常が舞台だから、やり過ぎるとリアルがどんどん遠のいていって、笑えなくなる。

松尾スズキ扮する精神科医においては、ありえなさ過ぎてむしろイライラする。

この映画で1番良かったのはオダギリジョー。
こういう役似合うんだなぁ。
実生活において僕とダブる部分があるから共感できた。

でもちょっとおイタが過ぎるな。

M-1優勝予想ランキング

ランキング好きのねこパンマンです。

2つのサイトで優勝予想アンケートを実施してました。
1つ目のランキングは

1位「キングコング」
2位「ナイツ」
3位「笑い飯」
4位「敗者復活組」
5位「NON STYLE」
6位「ザ・パンチ」
7位「U字工事」
8位「モンスターエンジン」
9位「ダイアン」

このランキングは正直「はぁ?」て感じ。

2つ目はまだ途中経過ですが

1位「ナイツ」
2位「笑い飯」
3位「キングコング」
4位「NON STYLE」
5位「敗者復活組」
6位「U字工事」
7位「モンスターエンジン」
8位「ザ・パンチ」
9位「ダイアン」

こっちのほうがしっくりくるランキングだと思います。
1つ目のほうは去年のイメージ+レッドカーペットの影響が色濃く反映されてる感じ。
両ランキングとも「ダイアン」が最下位ですが、去年は「サンドウィッチマン」の印象が強すぎて記憶に残ってないんでしょうね。
「ダイアン」のネタは結構良かったのになぁ。

まぁ、このランキングはあくまで「優勝」を予想するランキングなんで、順位予想とは違いますから、今日は僕が順位を偏見なしで予想してみます。

優勝「キングコング」
2位「ナイツ」
3位「笑い飯」
4位「ダイアン」
5位「敗者復活」
6位「NON STYLE」
7位「モンスターエンジン」
8位「U字工事」
9位「ザ・パンチ」

う〜ん。む、難しい・・・。

特に「ナイツ」が予想しづらい。
あの大舞台でも気にせずいつも通りの力が出せるほど、肝っ玉が据わっているのかどうか?
なんとなくツッコミがヘマしそうな感じがする。
その辺「モンスターエンジン」は平気そうな気するけど、M-1獲るようなタイプじゃないと思うんだよなぁ。

「NON STYLE」は正直噛むんじゃないかと思います。
大舞台慣れしていて、テンポもよくて技術力もある。しかも漫才となるとなんか新鮮さもある「キングコング」は有利だと思う。

「ダイアン」は何と言ってもネタ順。トップバッターで優勝するのは至難の業。
今回「敗者復活組」は実力者が来ても4,5位止まりで落ち着きそうな気がします。

とまぁ、予想してみましたが、当たる気しねぇ〜〜。
だからといって、どれだけ頭の中でシュミレーションして考え抜いたって、納得のいく予想なんて立てられませんからね(じゃあ何で予想したの?なんて言わないで・・・)
でもこうやって予想しとくと、当日の楽しみが増える気がするんでいいですよね。
相当頭を悩ませるとは思いますが、皆さんも1回予想してみては?

ところで最初のランキング、納得してない割りに1,2,3位がカブってるじゃないか!?と思った皆さん、違いますからね。先に紹介したランキングはあくまで優勝予想のランキングですから。
僕のは順位予想。
僕は「笑い飯」の優勝は絶対にないと思っているし(でもFINALには残りそう)、「NON STYLE」も「キングコング」がいる限り優勝は無理だと思ってます。
ましてや「ザ・パンチ」なんて論外です。
僕が優勝する可能性がある、と思っているコンビは

本命・キングコング
対抗・ナイツ
穴・ダイアン
大穴・モンスターエンジン&敗者復活組

です。でもこれすら外れたら超ハズいな。。。

まぁまぁ、今回僕は結果的にこの順位で予想しましたが、応援するのは「モンスターエンジン」なんでそこんとこよろしく!

映画バトン3

シネマバトン☆バトン

Q1 家でマターリDVDよりも、映画館の大スクリーンで鑑賞するほうが好き?
A1 家でマターリ。そのためのプロジェクター!
Q2 是非これはDVD化してもらいたいという作品はある?
A2 『ロード・オブ・ザ・リング S.E.E』版のブルーレイを出して欲しい。
Q3 年間何本映画を観ますか?
A3 映画を観始めて約17年、繰り返し観る映画を除くと平均100本の計算になる。
Q4 毎月映画雑誌を購入していますか?宜しければ雑誌名も教えてください。
A4 映画の情報量もそこそこ多いとの理由でTV Taroは購入してます。本来の目的はテレビ欄ですが。
Q5 よく観る映画のジャンルは?
A5 逆に恋愛、ホラーをあまり観ない。
Q6 深夜放送の映画も一応チェックしていますか?
A6 してます。気になれば録画。
Q7 あなたの好きなクラシックシネマは何ですか?
A7 鉄板は『七人の侍』と『12人の怒れる男』(1957、米)と『穴』(1960、仏)
Q8 映画を観ると原作にも興味を持ちますか?
A8 持ちません、原作読むぐらいなら、次に観たい映画を観る。
Q9 映画館に行く時は基本料金で観に行きますか?
A9 やっぱ前売り買っていきますね〜。
Q10 映画館で飲み物は何を飲みますか?
A10 コーラ以外考えられない。
Q11 お疲れ様でした♪感想をひとこと☆
A11 答えやすいバトンだったので思わずやっちゃいました♪

『死ぬまでにしたい10のこと』(2002、スペイン・カナダ)5,5点

主人公アンの家族に対する愛情、1人の女性としての喜び、生きている実感。彼女のしている行動に否定はしない。
でも、だけど・・・。

以下ネタバレ

死ぬ間際、病気のことも隠され、その上妻に裏切られたドンが可哀想で仕方ない。と思ってしまうのは、僕が男だからでしょうか?それとも僕だけ?
どうしてもドンを自分に置き換えてしまうので、そのことを考えると辛くてしんどかった。

ただ僕がアンの立場なら、あんなに強く生きられないけどね。

『リトル・ミス・サンシャイン』(2006、米)8点

ネタバレレビューです。


クライマックスの家族総出のダンスシーンは1種のカタルシスを感じさせてくれる。

別に勝ち組である必要はない。
普通でいい、ありのままの等身大の自分でいていいんだと。当たり前のことだけど、それはすごく難しいことで、どっかで負けたくない、人よりも劣っていることを認めたくない自分がいて、あのダンスシーンはそういう感情を全て吹っ飛ばしてくれる。
この作品は僕に元気をくれます。

でも、1番重要なのはこの映画を観て、あの黄色いバスに乗りたくなるかどうかってことなんですよ。もちろん僕は乗りたいです!

『亀は意外と速く泳ぐ』(2005、ウィルコ)7点

ゆる〜いけどちょっとクセになるかも。
結局何もない作品だけど、ちょこっと幸せにほんわかできる。
この空気好きだなぁ。

この空気を出すためのキャスティングも演出も絶妙。
アクも強すぎないし、かといって弱くもない。
この作品しか観ていないけど、三木聡監督との相性は良さそう。

ただ、映画で撮る必要があるか?と言われると微妙だけど・・・。

『ローマの休日』(1953、米)5点

日本人が大好きな白黒映画をやっと鑑賞。

何年か前に観ようとしたときは出だしでつまづき、途中でやめてしまった。
今回は我慢して前半の山場を乗り越え、しばらくすると中盤からはサクサク観れた。

感想としては、子供向けの幼稚なラブロマンスかと思っていたら、大人向けのおとぎ話だったんですね。この作品に憧れを抱く人の気持ちがやっと分かりました。
まぁ、あまり共感はできないけど。

『三月のライオン』(1991、アップリンク)4点

記憶喪失の兄に恋人だとウソをつき、同棲生活を始める妹。

この兄は記憶喪失というよりも、少し頭が変なんじゃ?
いや、違和感を感じるのは兄だけじゃない。

登場人物はみんな人間味がなく、行動が理解できないです。
なんかヨーロッパのあたりでウケそうな演出かな。
1カットの長さも尋常じゃない。90分以内に収められる作品。

それよりもなによりも、セリフが聞き取りづらいったらありゃしない。

『スパイダーマン3』(2007、米)5点

サンドマン誕生の瞬間が1番ワクワクした。

シリーズ中ピーターもMJも1番ガキに感じたんですが・・・。いい加減大人になれよ、と。いままでの戦いを通して何にも学んでない。

このシリーズはまだ続きそうだけど、似たような展開になりそうな予感で興味も薄れてきますね。

記憶がなくなっているあいだのハリーが1番大人でかっこいい。

『バットマン ビギンズ』(2005、米)7点

『ダークナイト』の評判があまりにもいいので、仕方なく予習(?)のつもりで観たら・・・、ごめんねノーラン、かなり面白かったよ。つか、キャストが豪華すぎるんですけど。。。

まず始めに、この作品を観る前というか、クリストファー・ノーランはとっくに終わってる監督だと思っていたことを深くお詫び申し上げます。

本作品を観て『ダークナイト』に大きな期待を寄せたことはもちろん、ノーランの描くバットマンシリーズはアメコミ作品でNo,1じゃないでしょうか。

ハリウッドのいわゆる大作映画でやらなければいけないこととか、基本的な部分をしっかり押さえて、かつ、独特の世界観も作り出せていると思う。『ダークナイト』がめっちゃ観たい!

で、これまたキャストがヤバイですよ。いくら何でも渋すぎるって。

マイケル・ケイン、リーアム・ニーソン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、キリアン・マーフィ、ルトガー・ハウアー、トム・ウィルキンソン。

誰が味方で誰が敵か、最後まで気の抜けない連中ばっかり!ヘタしたら、全員悪役かっ!?てなるわw

『たそがれ清兵衛』(2002、松竹、日本テレビ 他)9点

真田広之の完璧な演技がお見事。もう批判のしようがない。

そして、抜かりの無い綿密な時代考証。
リアルとしかいいようのない演出、芝居、セットに小道具。
鳥肌ものです。

そこに日本人の「心」が描かれていて何の不満や文句があろうか???

「本物」が画面の隅々にまで行き渡っている、近年稀にみる美しい1品。
日本人必見です!

『ティファニーで朝食を』(1961、米)2点

この映画が憧れだったり、マイ・フェイバリットだったりする女の子とは付き合えないな・・・。

冒頭で電話を借りるために、部屋入ったのに結局電話しないし。
その日の夜、男の部屋に不法侵入するし。
出会ったばかりで聞いてもいない身の上話するし。

この感性に全くついていけない。セリフでなんでもかんでも説明しすぎ。

軽いネタバレ


でも最後、猫ちゃんが見つかって本当に良かった。

『地下鉄のザジ』(1960、仏)3点

字幕を読みながら集中して観る映画じゃない。
もっと映像だけを楽しみながらお気楽に観たいですね。
フランス語必修の映画だw

ただ、これいかにもフランス的というか、コメディとして笑いの質は低い。

僕にとってはこの先必要のない映画ということは確か。

『血と骨』(2004、ビーワイルド、アーティストフィルム 他)6点

主人公、金俊平を演じさせるにあたり、演技力を取るか存在感を取るか?で、結局ビートたけしの存在感を取ったわけだが・・・。

他の役者を探すべきだった。
たけしさんの比類なき存在感は見事だが、セリフに違和感を感じざるを得ない。いや、「しゃべり」が変というのはこの作品にとって致命傷ではないだろうか。
長い作品だが、緊張感のある重厚なドラマだけに残念でならない。

ただ、これだけ見応えがあって、役者も体当たりで演技しているわりに、映画を象徴するようなインパクトのある名シーンはなかったな。

『乙女の祈り』(1994、ニュージーランド・米)5,5点

ティーンエイジャーの複雑でピュアな心理を上手く映像で表現できたのは、もともとカルト作家だったP・ジャクソンならでは。

物語の導入部分からエンディングへのリンク、強烈なラストカット。

現実と虚構が巧みに絡み合う佳作。

なんか無性にやりたくなったシナリオバトン。

シナリオを執筆するにあたりバトン

Q1 シナリオを描く上で、一番大切なものは?
A1 昔はとにかく「発想」だと思っていましたが、今はキャラクターをしっかり作ることだと思っています。ストーリーに合わせて動かすのではなく、どう動くかで物語を作る。「人間を描く」事が1番大切だと思います。
Q2 小説とシナリオの違いは?
A2 「柱」「ト書き」「台詞」で構成されるのがシナリオ。ただシナリオも「読ませる」ということが必要になりますから、違いはあまり気にせず、ある程度自由に書いていいと思います。ま、これは受け売りですが・・・。
Q3 演劇とシナリオの違いは?
A3 枠の違い、強制力は映像のほうがありますね。あと、時間と空間を簡単に操れるのがシナリオだと思う。
Q4 シナリオの勉強はどれくらい前からしてますか?(勉強してる人のみで)
A4 今は足を洗って、全くしていません。
Q5 最後に、お勧めのドラマ、映画、演劇でもあればどうぞ。
A5 基本的なとこだと、ビリー・ワイルダー、ヒッチコック。伏線の張り方、展開なら『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、構成なら『パルプ・フィクション』『21グラム』
最後のおすすめが難しい。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『ダイ・ハード』なんかはある程度シナリオ通りだと思うけど、『21グラム』なんかはどの程度忠実に映像化してるのか疑問。
意外なとこで『恋愛小説家』もよくできてるな。

たけしさんの映画も結構勉強になるかなぁ。
映像ならではの表現の仕方が抜群に上手い。

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プロフィール

ねこパンマン

Author:ねこパンマン
内向的で対人恐怖症の腹グロい日本人。
座右の銘は「四面楚歌」。

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